「女性一人で遠征してみたいけど少し不安…。」 初めての遠征では、防犯やホテル選び、荷物など気になることがたくさんありますよね。
私も大阪からライブやサッカー観戦で一人遠征をすることがあります。 この記事では、実際に私が遠征するときに気を付けていることをご紹介します。
女性一人遠征で一番大切なのは事前準備
ホテルは駅近を選ぶ

私は徒歩5~10分以内のホテルを選ぶようにしています。試合終わりや終演後は暗くなることも多く、慣れない土地を長時間歩くのは不安だからです。また、キャリーケースを持って移動するときは、駅から近いだけでもかなり負担が減ります。
夜道を一人で歩かない
もし歩くときは人通りが多い道や明るい道を選んでます!!節約が大事でも自分に何かあったら元も子もないです。ホテルが駅近なら心配は減りますね。
荷物は最小限にする

キャリーケースは機内持ち込みサイズがおすすめ。両手が空くリュックも定番です。
モバイルバッテリーは必須
電子チケットが多いので、モバイルバッテリーや充電コードは絶対に忘れないように確認しています。最近はレンタルサービスも増えていますが、できるだけ出費は抑えたいので忘れないようにしています。
交通手段を事前に確認する

試合開始時刻や開演時間、グッズの販売時間から、逆算して余裕を持って会場に到着できる便を選ぶのが重要です。
試合の終了時間や閉演時間も考えて新幹線や夜行バスを予約しています。変更やキャンセルできるものなのかも確認しておくと、焦らずに済みます。
私自身、ギリギリの便を予約して試合やライブに集中できなかった時が何度かあるので、変更ができるチケットを選ぶようにしています。
リラックスグッズを準備
遠征は長時間の移動や、いつもより歩いたり立ちっぱなしだったりします。前夜入りする時や、平日の仕事に響かせないためにも、足裏シートやホットアイマスク、入浴剤などあると次の日違います。
防犯グッズを持つ
何かあったときのために、防犯のアプリを入れています。お守り代わりになります。
まとめ
女性一人の遠征は、事前に準備をしておけば安心して楽しめます。
私も最初は不安でしたが、少しずつ慣れて今では一人遠征も楽しめるようになりました。
この記事がこれから遠征する方の参考になれば嬉しいです。